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女性が恋愛で使える駆け引きのテクニック!効率的に狙った男性を落としたい

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桜の木の下でキスする男女

女性が好きな男性を自分に告白させるように仕向けるテクニック、恋愛で使いたい駆け引きの具体的なテクニックについて話します。自分の方から積極的に好きな男子にアピールできればいいけど、恥ずかしいことだし、「失敗したら」って思ってしまう。大丈夫、自分が傷つかずに相手にさりげなく好意を伝えて自分の方に振り向かせるノウハウはある。ターゲットの男性を自分が恥ずかしい思いをすることなく効率的に恋に落としたい女性の参考にしてもらえれば嬉しいです。

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「告白させる」は女性の特権

男女が良い関係になってきたとき、男性が女性に対して告白するのがほとんどです。希に女性の側から気持ちを伝えたり、成り行きで告白というプロセスを踏まないままお付き合いに発展するケースもあるけど、ほとんどは男子が女子に頑張って気持ちを伝えるよね。

これは良いとか悪いとかじゃなくて、ただ単に世の中そうなってますってことなんだけど、要は女性としては気になる男性と良い感じの関係に持っていけれさえすれば、後は大半の場合は向こうから恋愛に発展させようとしてくるってことです。

そういう意味で、世の中の多くの女性は男性に告白される特権を持ってるとも言えるよね。

男子は勘違いしやすい生き物

男性って、「このこ自分のこと気になってるのかな」ってすぐ勘違いする人が多い。自意識過剰なんです、女性よりも。そして、自意識過剰な分、男性として恋愛対象となる女性からアプローチされた(と勘違いした場合)ときは、気になってしょうがなくなってくる。

つまり、この男子に特有の「すぐ熱くなる」習性をうまく女性が誘導して煽ってあげれば、気になる男性が自分の方に振り向いて、うまくいけば恋人関係になれるということです。

主導権は常に握ること

主導権を握るというのは、女性自身が男性を誘導しようとしたのに、逆に「遊ばれて終わり」な状態にはならないように、ってことです。男性の中には真剣にお付き合いするつもりはないけど、遊び相手が欲しいという理由で女性にアプローチする人だって当然いる。

そういう人が「このこ自分の事を気になってるのかな」って感づくと、果敢に攻めてくることもあるでしょう。乗るか乗らないかは女性の気持ち次第だけど、その男性と遊び友達になるのが目的じゃなくて、将来を見据えた彼女彼氏の関係になることが目的なんだったら、必ず相手に告白させるというプロセスは踏みましょう。

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自分が恥ずかしい思いをすることなく男性を振り向かせる方法

自然な形で好きな男性を振り向かせる具体的なテクニックに触れます。別に恥ずかしい思いもしないし、さりげなく相手の男性を「自分のこと気になってるかも」って思わせる方法だよ。是非参考にしてね!

物を貸す

僕も昔これがきっかけで付き合い始めた女性がいました。僕の場合はラッドウインプスのCDアルバムを貸されたかな。相手の女性には当時付き合ってる彼氏がいると聞いていたし、元々可愛い人だとは思っていたけど、この時に「自分に気があるのかな」って思ってしまいました(笑)

袋の中に手書きの簡単なメッセージかなんか入れてあげるとより効果的じゃないかな。僕のときも入ってました(笑)

お土産を買う

これも物を貸すのと同じ効果があるね。プライベートで全く気にも止めていない男性に女性がお土産を買ってくるって、あんまり想像できないよね。(男性としては、ですが)お土産をもらった男性は色々考えます。「お返ししなきゃ」ってのは当たり前に考えるんだけど、それに加えてやっぱり自意識過剰モードになってくるんだよね。

連絡が来たらちゃんと返答する

気になっている男子から連絡が来たら、ちゃんと返答してあげよう。ちゃんと返答してあげると、男子は「この人は自分のことが嫌いじゃないからこそ、ちゃんと返信してくれる」って考えます。

女性の中には相手の事を焦らすって考えで敢えてリアクションを遅くしてる人もいるけど、これが正しいとは限らない。恋愛は競争です。より早く相手の事を振り向かせたいんなら、マメに返信してあげたほうが、最終的に男性が自分に恋のアプローチをしてくるまでの期間は短くなるよ。

たまには自分からもLINEやメールをする

女性の側から頻繁に連絡をとってると、男性の事が気になってるってのがあからさまな感じがするけど、たまにならごく自然だよね。あんまり音沙汰がないと男性は「興味持たれてないな」って凹んで諦めてしまうし、逆に頻繁すぎると「この人明らかに自分のこと好きだな」って思われちゃう。だから中間のたまには連絡するってのが言い訳です。恥ずかしい思いをせずにそれとなく男性が自分の事を気になり始めるように仕向けよう。

プライベートを話す

たまたま一緒に食事をするとき、飲みにいったとき、いつでもいいので、自分のプライベートの事を男性に対して話すようにしてみる。こうすることで、相手の男性としては「自分に心を開いてくれている」と読み取る可能性がある。話題が他の共通の知人の男性は聞いたことがないことだったりすると尚更いい。

男性からすると、自分が女性にとって他の人よりも一歩特別な存在という認識を持つことになって、心が揺さぶられるのです。

好みのタイプをそれとなく伝える

恋愛対象について好みのタイプをそれとなく伝えましょう。明らかにその男性のことを指してるってわかるようなハッキリとした好みを言う必要はなくて、「落ち着いてる人」とか「明るい人」とか、その程度で構わない。漠然とした特徴でも、男子たるもの自動的に想像が膨らんでいきます。

「自分じゃん!」って男性に勝手に思わせたら勝ちだよ(笑)

仲のいい友達を使って好きな人に自分が彼氏募集中であることを伝える

自分の口から気になる男性に対して「彼氏欲しい」と伝えるのってややハードルが高いよね。その男性に「自分と付き合って欲しい」って言ってるようで少し恥ずかしいかもしれない。

理想は、共通の知人の女性の口からその男性に対して伝わることだよね。僕の場合も昔、元カノと仲のいい友達と飲み会で話した時に、「○○ちゃん彼氏欲しいらしいし、絶対攻めたほうがいいよ!」って押されて、それがきっかけで気持ちがどんどん傾いていった経験もあります。元カノ本人も別卓にいた飲み会だったんだけどね(笑)

協力してくれそうな女性友達がいたらこういう手を使ってみるのもアリですね。

他人の話題で積極的に会話する

さっき言った自分のプライベートの話でずっと会話したりSNSでやりとりするのは、気持ちを男性に対して直接的に伝える感じがして、少し気持ちが引けてくるかもしれない。相手がグッと自分の方を振り向いてくれない時は尚更そうでしょう。

そういう場合は他人の話で好きな人と沢山話せばいい。彼と自分以外の共通の知人の話題であれば盛り上がるし、かつ、不自然にならないでしょ。さっき言った僕が付き合ってた人も、会社内で共通の知人が異動したときにすかさず連絡してきてくれてたかな。とても自然にとても自然に相手との距離が縮まっていったのは間違いない。

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告白させるためのラストスパート

好きな男性との関係がいい感じになってきたら、最後のひと押しも必要。男性に告白させる環境を意図的につくろう。別に女子の側から「ここに行きたい」って誘う必要はない。ちょっとロマンチックな感じとか、遠出して二人きりになるシーンを彼の側から誘うような環境作りをするってことです。

男性とのやりとりの中で、「ここ景色が綺麗そうでいつか行ってみたいよね」とか「この映画面白そう」とか、そんな程度でいい。さっきから話してる僕が前付き合った人は初デートが黒部ダムだったけど、たぶんそれも向こうに誘導されて自分が二人きりのデートを誘ったんだと思います。相手は上手でしたね(笑)

さいごに

効率的に=女性が恥ずかしい思いをせずに、緊張せずに、男性に告白させる駆け引きのテクニックについて話しました。あくまで僕の男性目線だけど、今話したようなことをされると、男性として相手の事が全然好きになれない人じゃなければ絶対気になるようになります。

さっきも言ったように、男子は自意識過剰な生き物です。ちょっといいことがあると、すぐ浮かれます(笑)。この習性を上手く利用してあげて、恋愛関係に発展させるように仕向けるってのは、世の中の女性が意外と無意識のうちに使ってるテクニックなのかもしれませんね。

きっとそういう女性は人気なんでしょう!頑張りましょ。

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