コラム

海外ドラマ(twenty four等)中毒になって良かったこと!

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自宅の部屋の本棚に囲まれたテレビ

なんのこっちゃと思われるかもしれませんが、近頃、おとな気なく海外ドラマ(24 twenty four)の中毒になってひとつ良かったことがあるので書きたいと思います。30歳過ぎて何やってんだって感じですが、意外にも良い変化が自分に訪れたのです。勿論、海外ドラマ中毒になって弊害も多分にあったので、くれぐれもご注意を。

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ジャック・バウアーがカッコよすぎて、夜も眠れない

24シリーズは見た人も沢山いると思いますが、僕はこの2ヶ月位でシーズン1からリブ・アナザー・デイまで一気に見てしまいました。大学の時にプリズンブレイクにはまった時もテレビから離れられなくなったけど、今回の中毒っぷりはそれを遥かに凌駕していて、だいぶ睡眠時間を削ることになりました。

1話が約45分で、ワンシーズン24話ある(リブ・アナザー・デイは半分の12話)。だから、(45分×24話×8シーズン)+45分×12話=8,640分+540分=9,190分≒153時間!!!

なんと、この2ヶ月の間に153時間もひたすらジャックに見入っていたわけです。日数にして6.3日分、まるまるビデオ鑑賞に費やしていました(笑)平日は毎日夜遅くまで仕事しながらだったので、当然睡眠時間を大幅に削りました。

The following takes place between…の繰り返し地獄でした。全部見終わった今はちょっとした達成感と、睡眠不足から解放された優越感がありますね!レガシーは観ません。ジャックが出てないそうなので。

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きっかけはamazonプライムの会員になったこと

24の虜になったきっかけはamazonプライムの会員になったことで、プライム会員だとprimeビデオってのが無料で見れます。24は何とシーズン1からシーズン9(リブ・アナザー・デイ)まで見放題です。

しかも、スマホでもアプリを無料でダウンロードして見れちゃう訳です。便利な時代になりましたよね。昔はプリズン・ブレイクとか観るときも、わざわざTSUTAYAとかゲオに仮に行ってたのに、家にいるまま月300円とかの料金で全部観れちゃうので。。

他にも海外ドラマのシリーズもので鑑賞できる作品も沢山あるみたいなので、また夜更かし生活が始まりそうで怖いですね。。

国際情勢に興味津々になった!!

と、前置きはここまでにして、夜ふかしで仕事中グロッキーになりながらも海外ドラマに没頭したことで、自分の中で良い方向に変わったこともあります。

それは、「海外情勢に敏感になった」ということです。正直今まで、国内の法人相手の仕事をしてるせいもあってか、海外の事、特に政治の分野については無関心で、ニュースや新聞で目にしても特段興味をそそられませんでした。

24は米国のテロ対策ユニット(CTU)の捜査官が主人公の話です。当然、ロシア・中国・中東・英国とか国際情勢の話になってくるんですね。大統領とか外交官とか色々な国の登場人物が出てきて、面白いんです。

そんなところに153時間もどっぷりと浸かっていたら、無意識のうちに海外のニュースに興味を持つようになってました。これって、僕の中では凄く重要で大きな変化でした。今後の人生観が変わってくるかもしれませんからね。。

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メリットとデメリット、どっちが優ったかは何とも言えない…

今言ったように、海外ドラマの中毒になって良かったことは、(僕の場合ですが)海外で起きていることに興味を持てるようになったこと。

最近だとアメリカのトランプ大統領が海外からの輸入製品に高い関税を課して保護主義に走ってるとか、ロシアがイギリスで毒ガスを使用した疑惑があるとか、中国の習近平の国家主席の任期が無期限になったとか、大国が国粋主義に走っていることから国際情勢の緊張感が高まってる、と解説してる日経新聞の記事なんかが読んでて凄く面白かったですね。前はこういう記事を読んでも興味はまるでそそられなかった。

一方で、デメリットの方は明白です。海外ドラマに没頭するということは、時間や体力を無駄に消耗することです。それもかなり搾り取られます(笑)仕事をしていたり、学業に専念しなきゃいけない人がついこの前までの僕のような状態になると本業に支障がでちゃいますよね。

ハマる際にはご注意を!

とはいえ、総合的に判断して僕の場合はハマって良かったかなって思ってます。本業の仕事の方は睡眠不足がたたって大分クオリティが落ちてしまったかもしれないけど、新しいことに興味を持てるようになったので。大袈裟かもしれないけれど、新たな世界観が自分の中で出来たというか、そのレベルの新鮮な感覚があります。

もし、twenty fourをまだ観てない方がこの記事を読んでたら、僕は観て欲しいなって思います。理想は、楽しみつつも睡眠時間を削ってまで没頭はしないっていう「大人な楽しみ方」をすることですかね(笑)

どうでもいい話だったかもしれませんが、僕にとっては貴重な体験だったのでコラムという形で書きました。ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

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