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出張すると疲れる!って人に対策ほしい7つのこと

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ANA

出張は疲れると言っているビジネスパーソンは多いね。僕も最初はヘトヘトですよ。でも今は全く疲れないし、寧ろ出張が当たり前になりすぎて事務所で仕事をしている方が疲れるね。この記事では出張族の僕だからこそ知ってる、出張しても疲れないためのポイント7つを紹介するよ!

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出張族が疲れないのはなぜ?

出張族は疲れない。何故?慣れてるから?

慣れているからといえばそうだし、違うといえば違うかな!どういうことかって言うと、沢山出張を重ねてきた人は、無意識のうちに長い間事務所から遠く離れた場所で仕事をすることとか、飛行機や新幹線に乗って移動が続いても疲れない術を身に付けているってこと!

自分でも知らないうちに出張疲れに対する対策ができてる。僕の場合、偶然職場の後輩から「毎週関西とか九州とか行って疲れないんすか?」って聞かれたから意識して考えるようになった。

確かに前は疲れてヘトヘトだったけど、言われてみると、今は全然そんなことないね。別に体力が前よりついたわけじゃないから、きっと自分でも意識しないうちにポイントをおさえてるんだろうなと思ったわけです。

以下で、僕が無意識のうちに出張中に行うようになったことをいくつか紹介するから試してみてね。

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出張しても疲れないために改善すべきポイント7つ

新幹線

出張時の披露を軽減する方法を7つまとめたよ。特別なことは何もなくて、少し意識を変えれば誰でも実践できることしかないです。よかったら参考にしてね!

景色を見ないようにする

意外かもしれないけど、これは出張族が無意識のうちに実践している大きなポイントです!

普段あまり出張の機会がない人は珍しい機会に興奮して新幹線の車窓や飛行機の窓から景色を眺めたりスマホで写真を撮ったりしてしまうよね。

新幹線の窓から景色を眺めるとき、前から後ろに凄いスピードで流れていく風景を目で追うよね。あの繰り返しは結構疲れるんですよ。見たことがない場所だと尚更だよね。

一回一回は大したことないけど、これを積み重ねると結構な疲れが溜まるね。出張慣れしてる人は回りの景色なんかには目もくれず、寝たり、人と会話したり、自分の仕事に集中していたりするはず。

荷物を軽量化する

日帰りならそんなに荷物はないだろうけど、宿泊日数の多い出張だとかなりの量になるよね。

僕の場合、営業で使うファイルを大量にいれなきゃいけない関係で、肩に掛けるバックが6キロ~7キロ、ビジネスキャリーが15キロ程の重さになる。これでも大分軽量化してるつもりだけど、まだまだ足りないとも感じるね。

重い荷物を持ったり引きずったりするのは、自分の体重が増えた状態で移動することと一緒。当然余計にエネルギーを消費して、身体は疲れる。

特に、カバンやリュックが重いと自分の体重がダイレクトに増えることになるから気をつけよう。重い物はなるべくスーツケースの方に入れるようにすると良いです。

移動中は極力寝る

上司が一緒だったりすると中々厳しいかもしれないけど、新幹線や飛行機、バスとかで寝れるときはなるべく寝るようにしよ。僕の会社の営業職は自分を含めみな出張で全国を飛び回ることが日常茶飯事なんだけど、移動中はみんな爆睡だよね。

20分や30分寝るだけでも全然疲労の蓄積度合いは変わるから、普段の移動中寝れない人は試してみましょ。外出先で寝れない人も、目を閉じてじっとしているだけで違うので寝る努力をしてみましょ。さっきいった、景色を眺める機会も必然的に減ってくることになります。

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ストレッチをする

長時間の移動で身体が硬くなったらストレッチがいいね。移動中にもできればそれがベストです。

普段オフィスにいるときは人と喋ったりトイレに行ったりと、事務作業をしてても意外に身体を動かす機会が多いよね。新幹線とか飛行機に乗ってるとあまり席を立つ機会はないだろうから、自然と身体が硬くなって血流が悪くなるんだよね。

血流が悪くなると、身体が重くなったように感じます。身体が重いと心も重くなって疲れた気分になるから、ストレッチは頻繁に行うようにしましょ。首や背筋を伸ばしたりするだけでも全然違うけど、特に足を伸ばした方がいいね。人目につかないとこで腿の前と裏を伸ばすようにすると、歩くときに歩調が軽くなって心地がいいよ。

余裕を持ったスケジュールを組む

スケジュールがタイト過ぎると、それだけで心が切羽詰まるんです。行ったことのない土地で上手く電車を乗り換えできなかったらとか、バスの乗車時刻に間に合わなかったらどうしようとか、焦りや不安な気持ちがあると気疲れしちゃうね。

事前によく下調べをした上で、当日の出張行程でヒヤヒヤすることがないようにしときましょ。ここを「何とかなるだろう」と思って手を抜くと当日思わぬハプニングに見舞われることがあるから注意しましょ。

かく言う僕も今でもたまにハプニングには見舞われます。

香川の高松市で1件重要な商談があって、当日に大阪から岡山経由で移動してたんだけど、割とぎりぎりのスケジュールで行動してました。案の定、新幹線を降りた後に岡山駅からマリンライナーというJRの路線を使って高松駅に向かうとき、「瀬戸大橋に強風が吹いている」って理由で電車が橋の手前で1時間もとまっちゃったんだよね。

焦りに焦って色々調べたけど、交通手段もなく途方にくれるしかなかったね。後から聞いた話だけど、瀬戸大橋に強風が吹いて電車が止まることは「よくあること」らしいです。疲れだけが残る結果になりました。

せっかく遠方から時間と費用をかけて出張するんだから、万が一のために時間にはゆとりを持っていたいものだね。

電話で人と会話する

見知らぬ土地で独りずっと行動してると気持ちが暗くなるよ。商談で人と喋る機会はあるかもしれないけど、あくまで他人との会話なんだよね。適当に用事を作って自分のオフィスに電話でもしてみましょ。

気の知れた人と会話をしていると、緊張感が和らいでくるよ。普段聞いたことのある人の声を聴いていると、それだけで安心するからね。緊張状態が続くと、それが解けた時に一気に疲れるから、出張先でも常にリラックスした状態が重要ってことです。

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なるべく同じホテルを使う

出張先のホテルはなるべく普段使っているところを予約しましょ。せっかくの機会だからといって、宿泊したことがないところに泊まりたいという気持ちはわかるけど、慣れないことをすると人は疲れます。

例えば名古屋に泊まるのであれば、「名古屋に泊まるときはここ!」と必ずいつも同じところに泊まるようにしましょ。最近は全国の主要都市のほとんどのところに出店しているビジネスホテルチェーンも多いからね。東横イン、アパホテル、スーパーホテル、ドーミーインとか色々あるけど、チェーンのホテルはどこに泊まっても基本的にほとんど作りが一緒だからね。

思っていたのと違うとか、枕が合わなくて寝れないとか無用なトラブルが回避できるからお勧め。理想としては自分の家過ごしているような感覚になれることだね。何回も泊まったことがあるホテルなら、それに近い感覚になれるよ。

さいごに

参考になる部分はあったかな?僕は平日はほとんど自宅で寝ることがない、かなりの出張族な方なんだけど、普段から無意識に実践してることを文字に起こしてみると上に列記した各項目になります。

出張は楽しい!疲れなければ仕事仲間や普段あまり会えない取引先の人たちとお酒を酌み交わすことも苦ではなくなるからね。外出先でもベストコンディションで仕事をするため、疲れやすい人の参考になったら嬉しいです!

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