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営業マンが仕事のモチベーションをアップさせる簡単な方法

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前回の記事で営業マンにとってモチベーションが全ての資質の根幹だって言ったね。今回はモチベーションをアップするための簡単な方法を紹介するよ!モチベーションは営業マンの内面の問題。だから、内面をうまくコントロールすればやる気が生まれて、高い成績を上げるための精神を養うことができるよね。ホールセール、リテール共に共通する要素だから、営業に携わる人は参考にしてね!

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モチベーションは営業の根幹

優秀な営業マンに必要な資質は?ではセールスマンに必要な資質の中でもモチベーションが一番大切な要素だと言ったね。例えば、数をこなすためのフットワークの軽さ、一度断られてもターゲット先へのアプローチを継続できる粘り強さ・我慢強さ、自己分析した上で自分の強みを最大化、弱みを平均化するとかの努力・能力は全てモチベーションの高さに左右されるってこと!

既にある程度実力のある人が、もっと自身の能力を開花・発展させるのも、内に秘めた「やる気」だよね。どんな次元にある人にとっても今後を左右する一番のファクターがモチベーションってワケ。

クエスチョン
営業マンが優秀になるために必要な9個の資質について解説するよ!

優秀な営業マンに必要な資質って何だろ?9個の資質について解説するよ。 僕自身、無形の法人営業の分野で日々営業してるけど、常に考えているテーマだよね。僕の周囲にはスーパースター級の営業マンが何人かいるけど、みんな特色があるよね。 人それぞれ、と言ったら話が終わっちゃうんだけど、優秀な人に共通する要素は何かって考えると、一つ一つの資質を磨けば彼らに近づけるってことになるよね。営業としての強みを最大化、 ...

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考え方でモチベーションは変えられる!

やる気が高くて、バイタリティに満ちてるとそうでない人の違いは何だろう?年収をアップさせたい、家族を養うために頑張りたい、将来起業するために経験を積みたいとか背景はイロイロあっても、仕事に対するモチベーションの高さが営業のパフォーマンスの土台だよね。

あと、モチベーションは営業マン個人の心の内側の問題だよね。だから、自分の内面、考え方を見直すことで低い状態から高い状態に持っていくことができるってこと。自分の内面を見直すだけで、仕事で高いパフォーマンスを上げられるとしたら、それは素晴らしいことだよ!日々の営業活動が刺激的で面白いものになるし、楽しいから苦にならなくなる。

お金をかけずに社会人として能力をアップさせる方法。それがモチベーションアップだよ!

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やる気アップの具体的な方法

ノウハウ

身なりを整える

「身なりを整える」いきなりトンチンカンなことを言ってるようだけど、意外とそうでもないんだよね。ピカピカに磨いた靴を履く、ピシッとして清潔感のあるスーツを着てることで気分が高揚する。朝、会社に行く前にスーツのズボンに足を通す。そのとき、汗が染みこんでクタクタのズボンに足を通すのと、しっかりラインが入っていてパリッとしたものに通すのとでは心理的に大きな違いがあるのはわかるよね。

一つ一つのことはそれほど内面に大きな変化を呼ばないかもしれないけど、これが、ズボン、上着、ネクタイ、時計、靴、カバンと、全部清潔感があって身に着けて気持ちの良いモノを使っているとどうかな?そうじゃない時と比べて、気持ちの軽やかさが全然違うよね!

お客さんのとこに営業に行く時も、カカトが擦れて傷だらけの革靴で行くのと、ピカピカでカカトが減ってない靴で訪問するのは、気持ちの高ぶり方が全く違う。お客さんから見ても外見が全く異なることは言うまでもないよね。身なりが汚い営業は、いくら力があって凄い提案ができるとしても、入り口の時点で躓いちゃってるよね!

成功者の話を聞く

自分の会社の内部でも外部でも良いから、営業力が高くて成功してる人の話を積極的に聞くようにしよ。成功者の話を聞いてると、「この人みたいになりたい」とかって理想像が生まれて、目標の人物が設定される。そうなると、その人物と比べて自分はどうかって自己分析に繋がるよね。

なるべく客観的に、成功者と自分を比べて、自分の強み・弱みを明確にしましょ。あの人みたいになるためには何が足りないか、どこを強化すれば良いかが心の中で明確になるね。普段から理想像に向かって自分を客観的に分析する習慣を持つと、何も考えず漫然と仕事をしてる時と比べて大きな差がつよ。

成功体験をつくる

営業として仕事をする中で、成功と呼べる体験をしたことはある?もしなければ、先ずは成功体験をできるように頑張ってみましょ。社内インセンティブ制度があれば、目標数字を大きく超過してインセンティブをもらえたらそれが成功体験になるだろうし、MVP制度があればそこで表彰されるのも成功体験になるよね。

一度成功体験を味わうと、また達成してみたいと思うようになるよ。営業マンに心理的な好循環をもたらして、「常に高みを目指す姿勢」が身につくよね。言い換えると、常に高いモチベーションを持てるってこと!

見込み案件を増やす

成功体験をしたことがない人は、成功するための素地を作りましょ。一番の近道は成約見込み案件をできる限り増やすことだね。成約見込み案件が数個しかない状態だと、裏切られた時に絶望しちゃうから。数字を出す道を一度絶たれると、それを挽回するためには時間がかかるよね。

大きな粗利が見込める数案件にか賭けていたにも関わらず、その成約を逃してしまうとその時点で試合終了になって、モチベーションは大きく後退するよね。

そうならない仕組みを作ることが重要で、そもそも一発逆転的な発想だとダメってことになる。小~中規模の案件でも良いから、見込み顧客を沢山作るようなアプローチを心掛けましょ。

数社「打ち切り」となった位では大きなダメージを受けないポートフォリオを作ることが大事なんです。その意識がフットワークを軽くさせ、量をこなす営業に気持ちが向かうよね。

提案対象へのアプローチの仕方を変える

成功体験もない、見込み案件もない人はそもそもの提案対象のターゲティングが間違っている可能性もあるよね。外形的なニーズがない法人・個人に営業してても成果は上がらないし、成約の確度が上がることもないよね。

何の戦略もなくただ漫然と営業活動をしているだけで成果が上がるほど日本経済は甘い時代じゃないし、仕事がマンネリ化すると「ただお客さんを回っているだけ」の負のスパイラルに陥るよね。思い当たる人は営業対象へのアプローチの仕方、ターゲット選定の基準を見直しましょ。

もし営業エリア、担当企業の業種が会社の中で狭い領域で限定されちゃってるんだったら、そこで成果を上げることは難しいよね。自分の担当領域では成果を上げられない理由を上司に「合理的な理由」を準備して説明しましょ。

精一杯やって、それでも成果が上がらないのが客観的に見て明らかなのにそこに縛られるとすれば、人材の適正配置って観点から会社として間違った選択をしてるよね。マンネリ営業から脱するために、異動希望や転職っていう選択肢も視野に入れて交渉しましょ。

将来を意識して仕事をする

営業として、1年後・2年後の近い将来の自分の理想の姿を意識して仕事をするのが大事だよ!

粗利をどれくらい上げる人間になりたいか、どういう役職についてたいか、年収はどれくらいになっているかとか、「なりたい自分」と「今の自分」を将来から逆算してそのギャップを把握しましょ。埋めるべき溝、越えるべき壁を明確にすることで、成長したいっていう欲求が生じるもんです。

でもね、あまりに短期的・長期的な目標はかえってモチベーションを削ぐことになるから注意しよ。目標が短期的すぎると負け続けることに心が慣れちゃうし、長期的すぎると目標が漠然としすぎてて「まだ先の話だからいいや」と他人事になっちゃうよね。1年後・2年後といった中期的な目標設定をしてみよ!

波に乗って高いレベルで安定

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モチベーションをアップさせる方法を列挙したけど、営業として仕事の好循環を作ることが、やる気を生み出して、それをさらに高めるために必要だよね。クライアントがある話だから、数字や案件には波があるよね。波の頂点を高めていくことが重要なのは当然だけど、あまりに浮き沈みがあるのは会社としても、自分の精神衛生上も良くないよね。

抽象的になるけど、一度「波に乗った」と実感したら、そのまま突っ走るようにしましょ!不思議なことだけど、外部環境と会社と自分の仕事が良い形でマッチして、いきなり爆発する瞬間があるもんだよ。

爆発して波に乗ったら、その流れはしばらく続くから、そこで可能な限り成果を沢山上げるようにしましょ。この時の営業は本当に楽しいよ。マリオカートで「スター状態」になったような感じになるからね!

ノリノリの間は特に手を抜かずに、案件を取りまくって会社の評価を高めること。職場で自分の価値が高まると、凪に入った後も高いレベルで粗利を出す土壌ができるよ。できる人に数字の上がる重点領域を任せるのが企業の戦略として真っ当だからね。セールスマンにとっては一にも二にもやる気が大事です!普段から自分のモチベーションについて意識する習慣をつけてみましょ!

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