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会社の休暇理由は上司に言っておくのが基本!?言わないのがNGなのは何故?

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有給休暇

みんな知ってる通り、休暇を取るときは会社に細かい理由を申告する義務はないし、上司は部下が仕事を休む理由を問いただすことはできないよね。そんなこと誰でも知ってる。じゃあ、「私事都合」とだけ書いて会社を休めるのかといったらそんなこと無いケースが多いよね。職場にもよるけど、必ずと言っていいほど上司は休む理由を細かく訪ねてくるもの。そんなときどう振舞うのが社会人として正解なのかな?

答えは、「休む理由を適当に言う」だよ!気になる人は以下読んでね!

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職場で起きた有給事件

うちの職場で起こった「有給事件」がおきた。ある事務職の女性がこの日に休暇を取りたいということで有給の申請を上司にした。当社では上司(チームリーダー)に有給を取得する旨を一言上司に断った上で、紙の申請書で休暇の申請をする。今回は「私事都合」ということでその女性は有給の申請をしたんだね。

申請書が上の方に回っていったところで、チームリーダーは管理部長に女性が休暇を取る理由を尋ねられた。彼は理由を聞くのを忘れており、この時点で何故聞かないのだということで怒られた。

次に、管理の担当部長が直接女性のとこに行って有給取得の理由を尋ねると、女性は「法律で決まっているので!」ていう理由で、会社を休む理由を説明することを拒んだ。このやりとりが何回か続いて、話がさらに上の方に行って管理の本部長がチームリーダーと女性に激怒したっていうのが当社の事件。

彼女はうちの会社に最近転職してきたばかりの人だけど、前職は大手損害保険会社。なんでも、そこでは有給取得の際は「私事都合」とだけ理由を書いて申請すれば周りからは一切何も言われなかったし、周りの人間もみんなそうしていたみたいね。

「法律で決まってるから!」はゆとり世代の考え方?

法律

今の話を読んでどう感じたかな?僕の感想は、「何でそんなつまらない事で揉めるのだろう?」って感じ

この事件の発端となった女性の年齢は26歳。ゆとり世代真っただ中のお年頃だね。僕の年齢も30歳で所謂『ゆとり第一世代』と呼ばれる年齢帯に属してるけど、周りには今のエピソードの事例のように「つまらないこと」に変なこだわりを持つ人が多いように感じます。

特に会社で休みを取る時とか残業に対してはシビア(とうか甘ったるい)な考えを持つ人が多くて、法律で守られていることを武器にやたら目ったら「サービス残業が悪である」とか「有給取得の理由を会社に聞かれる」ことに対して不満を持つケースが多いよね。

今回の事例で言うと、彼女の前職の大手損害保険会社での経験をもとに、当社のやっていることは悪だと言っているようなもんだよね。前職がどうだったか知らんけど、会社によってそれぞれ風習ってのがある。毎月決まった給料をもらって会社にお世話になっている部分もあるんだから、ある程度は会社の側に合わせるのも筋ってもんでしょ。

逆に、その女性が寝坊で出社時刻に遅刻したら、「私は今日遅刻したので、遅刻した分の給料は頂きません!!」て言うのかな。たぶん、言わないよね(笑)

確かに法律云々はあるよ。会社だって、越えてはいけない一線はあるけど、有給を取る理由を聞くくらいだったら別に信頼関係の範囲内の問題じゃないかな!?

こういうのがあると、「ゆとり世代」はねー・・とかって年齢が上の人達から言われてしまうんじゃなかろうか。。

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有給取得はどうすれば正解なのか?

Answer

なんで上司は休暇理由を聞くのか

上司は何故休む理由を聞いてくるんだろ。一番の理由は、部下をマネジメントしているから、今回のように上から聞かれたときにちゃんと答えるためだよね。上司としても、上の人間から突っ込みが入ったときに、「私事都合のためです」とは言えないよ。「そんなこと分かってるわ」という話になるに決まってる。

会社は信頼関係の連鎖で動いている。株主と経営陣、社長と役員、部長と課長、課長と平社員という具合に、みんな繋がっている。部下の管理に責任を持つ立場として、部下のプライベートを少しは尋ねなければいけない時もあるってことよ。

権利に固執しても良いこと無し

有給休暇の理由を尋ねるのは信頼関係の範疇の話だと言いました。そういう次元の話に法律論を振りかざすのは幼稚だし、自分の評価を損ねるだけじゃないかな。つまんない事で自分の権利を振りかざすのは良くない。会社っていう組織で動いてる以上、自分の評価をどうでも良い部分で落としてしまうだけだよね。

上司に休暇の理由を聞かれるのが腹落ちしないのはわかる。でも、会社によるけど、上司も聞かなきゃいけないから聞くんです。いつも、会社の飲み会とかあれば上司に会計を多めに払ってもらったりするよね。気づかないとこで意外にお世話になっているものだよ。休む理由を聞かれたくらいでムキになるのは自分にとって損しかないから、固執するのはやめましょ!

適当な理由を言えばいいじゃない

上司に有給取得の理由を聞かれた際は、適当な理由を言えばそれ済む。別にそれが嘘であっても問題ない。もちろん、本当の理由を言えばそれが一番だけど。休みの日に張り込みで見張られるわけではないし、GPSで追跡されるわけでもないよね。

であれば、嘘でも構わないから「○○で通院する」とか「親戚の見舞いに行く」とか言っておけばそれで問題ないよ。変に権利とか法律論に固執して上司との関係をギクシャクさせるよりかは、サラっと適当な理由をつける方がよっぽどスマートで後腐れがないよね。

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