コミュニケーション

目を見て話すのが苦手なのを克服する簡単ステップ

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人間を見つめる猫

目を見て話すことが苦手な人って意外と多い。でも苦手をいつまでも引きずっていても絶対損だし、克服すべき課題なのは事実。目のやり取りから生まれるコミュニケーションも沢山あるし。この記事では、簡単な5つのステップを踏んで相手の目を見て話せるようになる方法を紹介するよ。最後に人の目を見て話す際の注意点も書いてるから、併せて読んでね。

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目を見て話すための5ステップ

女性の瞳の拡大写真

ここでは人の目を見て話せるようになるための5つのステップを紹介するよ。苦手意識を持っている人でも順番にやればどんなときでもしっかり瞳のコミュニケーションができるようになるはず。

ステップ1:目を見て話すのは常識という認識を持つ

前回の記事でも触れたけど、「人と話すときは目を見ること」は大抵の人が小さい時から親に教わってきたことだよね。だから、一般的には人の目を見て喋ることは恥ずかしい事でも何でもない!って考えることが大事。

猫の瞳
目を見て話すことが超効果的なワケとは?

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恥ずかしいとか、後ろめたいという気持ちがあるなら、それは自分がそう思っているだけで、他の人からすると「ごく当たり前」なことになる。

だから、これから急に人の目をしっかり見て話す習慣がついても、それについて変な風に思う人はいないよ。だから、人の目を見て会話する習慣は今日からつけよう!

「目を見て話をすることは常識」っていう認識を持っていれば、恥ずかしくなっても「常識だから」と自分の背中を押すことができるよね。

ステップ2:赤の他人から試してみる

とはいっても、今まで人の目を見て話すことに苦手意識があった人に、いきなり職場や学校の人の目をじっと見て話して!って言っても、なかなか自分的に厳しいのはわかる。

だから、次のステップとして赤の他人との会話から試してみよう。電車の駅員さんに話しかける時に相手の目を見て何かを尋ねる、コンビニの店員さんにフライドチキンを頼むときに目を見てお願いするとか、何でも良いよね。

先ずは手軽に試せて、かつ、後々の関係を全く気にしないで問題ない人の目を見て話してみると良いね。

ステップ3:デメリットがあったか自分で検証

3つ目のステップとして、ステップ2の行為を検証してみること。

赤の他人に対して、目をしっかり見て話してどうだったか。恥ずかしさはあったか、相手の反応はどうだったか、話し相手は自分のことを不自然な目で見ていたか、なんて事を振り返ってみる。

もしこの時点で自分に足りない点、至らない点があったと自分で感じるんであれば、もう一度ステップ2をやってみましょ。喋りかけるチャンスのある赤の他人なんていくらでもいるし、スーパーの店員さんでも、ドラッグストアの薬剤師さんでも何でも良いから試してみましょ!

自身がついてから次のステップに行くことが肝心だね。

ステップ4:割と身近な人とも目を見て話してみる

ステップ4では、ステップ2をもう少し身近な人に切り替えてみる。たまに会う友達、独り暮らしをしてる人は、実家に帰って家族と話すのも良いかもね。

そこまで交流頻度はないのだけれど、これまで目を見て話せなかった人達が次の訓練対象になる。鋭い人は、こちらが目を見て話すようになったことに気付くかもしれないね。

でも、それが原因でこっちに対して悪い印象を持つことはないし、まず間違いなく好印象を持つと思うよ。さっき言った通りで、人の目を見て話すことはコミュニケーションの基本だからね!

ステップ5:これまで目を合わさなかった全ての人達で実践

ステップ4まで問題なくこなせたら、残りは全ての人間が対象になる!

自分が学生だったらクラスの友達とか部活の仲間に対してしっかりと目を見て話すようにしましょ。あなたが社会人なんだったら、職場の上司とか同僚の目を見て挨拶、会話をするようにしましょ。

慣れないうちは会話をすることに少し疲れるかもしれないけど、それは今までしていなかった「瞳のやりとり」があなたのコミュニケーションのツールに加わるからなんです。

そっぽを向いて声だけ聴いて話すのと、しっかりと目を見て相手の表情の変化とか気にしながら話すのとでは、コミュニケーションの質が全然変わってくるからね。疲れるのも当然ってこと!

けど、慣れると楽しくなってくる。自分がこういう発言をしたら相手の目つきが変わる、こんなことを言ったら目が大きくなるとかね、今まで気付かなかった新しい部分が見えてくるんじゃないかな。

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目を合わせて喋る際の注意点

人を睨みつける猫

目を合わせて会話をするのは大事なんだけど、相手を睨みつけるような視線の送り方では駄目ね。

話し相手はこっちが機嫌が悪いのって疑ってしまう。無意識のうちに相手を睨みつけるような視線をしてしまう人って意外に多いんだよね。

僕も昔そうだったけど、目が悪くなり始めた頃はメガネをしていなかったんだよね。乱視が結構強くて、目を結構細めないと焦点が合わなくて、人と話している時もその癖が出てしまってました。。

それを見た相手方としたら、こっちが全く自覚のないとこで、「怪訝な顔つきをしている」とか「怒ってるのかな」と思ってしまうんです。

自分の場合は乱視に加えてドライアイもあったから、結構ひどい方だったかもしれない。たまに「怒ってるの?」って言われることがありましたね。こっちとしては全然そんな自覚はないから、逆にびっくりするんだけども。。

相手の目を見て話す以上、目をベストコンディションの状態にして会話するようにしたいね!目を見ることで逆に相手に対して不快感を与えてしまっては元の子もないかなね!

おわりに

目のコミュニケーションができるようになると、目を使っていろんな表現ができるようになるよ。

相手の目を見て話すことが基本だけど、時には目を逸らして話したり、敢えて遠くを見るような感じで話したりするとか、話を聞く側の立場になって色々実験してみると面白いもんだ。

相手がどんなことを考えているのかも、目をしっかり見て話すと読み取れることもあるし。目を見て話すことで得られるものは相当沢山あると思うから、それが課題と感じる人は頑張ってください!

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