コミュニケーション

カラオケに行きたくない人を無理に誘うのはNG!?ケース別に考えて出た結論

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銀色のマイク

カラオケが嫌いな人って結構いるよね。カラオケ好きな人からすると、盛り上がって「よし、次はカラオケ!」ってなったときに「行きたくないから帰るー」って人がいるのは残念だけど、行きたくないって言ってる人を無理に誘っちゃう人も実際にはいるよね。

カラオケ行きたくない人を半ば強引に連れてくのはどうなのか、ケースバイケースで考えます。

カラオケが大嫌いな人はこちらをどうぞ

カラオケに行く前の飲み会の風景
カラオケ嫌いな人が円満に誘いを断る方法はコレだ!

カラオケが大嫌いな人が円満に誘いを断る方法を話すよ。僕自身はカラオケ大好き人間だから、逆に誘う立場のことが多いんだけど、沢山断られてるから「円満に断る方法」を知ってる。 こっそり教えるので参考にしてね。 いつも誘う立場の人はこちらの記事もどうぞ ページコンテンツ無理に誘ってくる人はそこらじゅうにいる断る理由なんて何でもいい代表的なカラオケが嫌いな理由円満に断る方法上記以外の断り文句さいごに 無理に ...

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そもそも、カラオケ嫌いはどれくらいいる?

日本リサーチセンターの2017年4月の調査によると、年齢別のカラオケの好き嫌いの分布は以下のとおり。

カラオケに関する意識調査(単位:%)Copyright (c) 株式会社日本リサーチセンター
大好き 好き どちらかと
いうと好き
どちらかと
いうと嫌い
嫌い 大嫌い
20代 17 24 25 19
30代 14 20 26 19 15
40代 11 15 28 18 14 15
50代 18 25 22 15 16
60代 14 28 25 16 13

簡単にまとめると、20代・30代では「どちらかというと好き」「好き」「大好き」の合計がそれぞれ65%・60%で高い水準にあるね。つまり「大半の人はカラオケが好き」ってことね。

これが40代にいくと好きな人と嫌いな人の割合が半々くらいになって、50代・60代になると嫌いな人の方が多くなる。

そんでもって今回重要なのは、カラオケが「大嫌い」な人の割合。ざっくり、20代~60代のどの世代でも概ね10人に1人以上は「死んでもカラオケいきたくありません」的な人達である。

この10人に1人っていうのは、僕の個人的な感想としても納得のいく数字かな!

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ケース別の無理に呼んでもイイ時とダメな時

ケース別にカラオケが大嫌いな人を呼んでいいときとダメな時を解説するよ。カラオケに行くとか行かないとかでトラブルを回避するための参考にどうぞ。

恋人同士のケース

僕の以前付き合っていた彼女がまさに大のカラオケ嫌いだった。で、僕はカラオケ大好き人間。一緒に飲みに行って、何度もお願いしたけど、全然来てくれなかったね。でも、最終的に2~3回は一緒に来てくれて、それなりに盛り上がったよ。元カノは一切歌わなかったけどね。

結論を言うと、無理に誘うのはNGだね。一緒に来てもらうと好きな人は楽しいし、相手によっては僕のケースの様にそこそこ楽しんでくれるかもしれない。

でも、それが原因でカップルの仲が悪くなることは容易に想像できるから、強引に誘うのはやめたほうがいい。

職場のケース

職場の面子でカラオケに行く場合、誘う相手が誰なのかによって対応が変わってくる。上司を誘う場合と同僚または部下を誘う場合で分けて考えた方がいいよ。

上司を誘う場合

上司がカラオケ嫌いな人の場合、部下である自分が無理に誘うのは完全にアウト。例えて言うなら、ピーマンが嫌いな上司に「ピーマンを食べなさい」って言ってるようなもんだからね。

勿論、職場の飲み会の後にみんなでカラオケいくぞ!ってなった時に、上司に声を掛けるのは当然のこと。でも、上司から物凄い抵抗があったとしたら、その上司はカラオケが大嫌いな人間の可能性があるから、「どうしてですか?」ってサラッと理由を聞いて潔く「また今度お願いします」くらいに言っておいた方がいい。

この場合、強引に誘うのは失礼に当たる。カラオケなんてつまらない事が原因で恨まれたら、本業の仕事の方で損する可能性があるから注意したい。

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同僚や部下を誘う場合

同僚ないしは部下であれば、ある程度無理やり誘っても問題ない。勿論一定の信頼関係があることが前提だけどね。

特に部下の場合は上司の誘いなんだから断るのは失礼っちゃ失礼。勤めてる職場にもよるけど、プライベートの付き合いが上司や先輩との信頼関係を構築する上で重要なこともあるから、ある程度は強要されても仕方ないと個人的には思います。

ただし、同僚や部下から嫌われるかもしれないっていうリスクはあるからね。それを承知ならば無理に誘っても問題ないってことだよ。

友達のケース

少人数の場合

少人数(2人とか3、4人)のときは、無理に誘うのはやめときましょ。友達同士だからこそ、言いたいことは言える関係にあると思うし、「いきたい」「いきたくない」で喧嘩になっちゃうよ。

それに少ない人数で無理に誘っていったら、カラオケ嫌いで全く歌おうとしない人がいたらシラケるだろうしね。「百害あって一利なし」になる可能性大だから、他のことをして楽しもう。

大人数の場合

8人とか10人とか、大人数でいくならある程度無理に誘ってもOK。カラオケが嫌いだからといって独りだけこないのは場の空気が沈んじゃうからね。大嫌いな人も、ある程度は寛容になって周りに合わせた方がいい。

でも、「無理して歌わなくていいからね」って言ってあげるくらいの配慮は必要かも知れないね。

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無理やり誘うのはリスクがある

僕も一歳年上の職場の先輩を酔った勢いで無理にカラオケに誘って、一時期関係が気まずくなったことがある。カラオケ嫌いの人って、食べ物と違って別にアレルギーがあるわけじゃないんだけど、かなり頑なに拒む人っているよね。

上で説明した様に、関係によってはある程度強引に引き連れていっても問題ないけど、嫌いな人からすると「なんでこんなのに付き合わなくちゃいけないんだ」って思いがあるから、「嫌われるリスクは当然ある」ってのを理解した上で誘うようにしましょ。

結論

今まで話してきたことをまとめると、大人数で行く時とか、自分と同じか自分より立場が下の人を誘う分には、多少無理やり誘っても良い。場の空気に「カラオケ嫌い」の人もある程度合わせる必要があるからね。「個人的に嫌いだから」ってだけの理由で激しく拒否するのは断る方にリスクがあるよね。

一方で、少人数だったり目上の人とのコミュニケーションの中では無理に誘うのは良くないね。カラオケが嫌いな人からしたら、「なんであんたに合わせなきゃいかんの?」って気持ちにもなるしね。

以上、参考になったら幸いです。

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