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夜更ししてしまう人の特徴と解決策!快適な日常生活を送るために

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部屋に差し込む朝陽とシワのついた布団

後悔するとわかってるんだけど、ツイツイしてしまうのが夜更かし。止められたら快適な日常生活を送れるのは明白なんだけど、中々早く床につけない人が多いのが実情です。

でもこれって、早く寝ればいいだけのことだから、解決するのって意外と簡単なんです。ただ物の考え方を変えればいいだけ…今回は夜更ししてしまう人の考え方の特徴と解決策について話します。

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夜更かしで次の日に後悔。休日が待ち遠しくなる日々

よし今日は早く寝ようって思ってても、いざ家に帰って好きなことをし始めると止まらなくなってしまう。海外ドラマを見始めたり、寝る前にちょっとお酒を飲もうとか、「この時間までに寝る」って一度決めてもすぐに自分で自分がした約束を破ってしまうんですね。

別に次の日に何も用事がなければいくらでも夜更かしすればいいと思う。夜の静かな時間の中で好きなことを朝までやって、次の日好きな時間に起きればいい。

でも、夜遅くまで起きて後悔しちゃう人って、そもそも次に仕事があったり学校があったり、しなきゃいけないことがある人だよね。何で次の日もまたその次の日も後悔するってわかってるのに夜遅くまで起きてしまうのか?自分で作った○○時までに寝るっていう約束を自分で破ってしまうんだろう?

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もったいなくて寝れない

人が夜更かしする理由はさまざま。映画を見始めたら続きが気になってつい次の話に進んでしまう、とかです。「寝ないと!」と思ってるのに自分自身で自ら「遅くまで起きてる」って選択をしてる人は、間違いなく心の根底に『もったいなくて寝れない』って考え方がある。

半強制的に夜更かししてしまってる人は別ですよ。例えば職場の同僚や上司先輩とのお酒の席に朝まで付き合うとか。この場合は自分の意志だけの問題じゃないから。気を遣いますからね。

そうではなくて、自分一人しかいないで、かつ、次の日に仕事とか学校とか家事とか、しなければいけないことがあるのに決めた時間に布団に入って寝れない人。こういう人の心理は「もったいない」なんですね。

忙しい人ほど夜の時間をもったいないと思う

僕のケースを話すのがわかりやすいと思うんだけど、会社が朝9時からあって、定時は18時だけど、忙しい会社だから夜は平均で22時半くらいまでは働く。会社を出てから家に帰るまで30分かかるから、帰宅するのが23時。風呂に入ったりご飯を食べたりして、全て完了して、「さて」と落ち着くのが24時。

ここで夜更しをする人は何を思うかというと、「好きなことをしよう!」なんですね。次の日9時出社なんで遅くとも7時半には朝起きなきゃいけない。でも、好きなことに使える時間がもったいないから貴重な睡眠時間を削って夜更かしする。後悔するってわかってるのに。そして同じことを毎日繰り返しちゃう。

ちなみに僕の場合は海外ドラマorアニメ+お酒で、2時過ぎまでは起きてましたね。2時間飲むから当然次の日に結構ダメージがある。で、睡眠時間が5時間半。5時間半っていうと「結構寝てるじゃん」ってなるかもしれませんが、毎日12時間以上働いてると結構これでも足りないもんです。あとさっき平均で10時半ていったけど、もっと遅い日も沢山ある。そっから飲みに連れて行かれる日もある。

こうなってくると日中活力がなくなる。で、夜寝る前が一番元気になる。

長くなりました。僕の場合はちょっと極端な例かもしれませんが、要はやっぱり「もったいない」んです。そして、一人の夜の時間を大切に思ってしまうのは日中忙しくて中々自分が楽しいと思える時間を作れないからでしょう。会社員でも主婦でも学生でもみんなそう。やることが沢山あって夜のひと時を大事に感じてしまう。

「夜遅い→日中眠い」の負のスパイラルを断ち切るには?

夜更かしの負のスパイラルを断ち切るには、いつもより早く寝ることで得られる成功体験が重要。快適で楽しい毎日を過ごせるようになれば考え方も変わって無駄な夜更しをしなくなはず。

そのために重要な思考法は、『早く寝れば選択の機会を後に持ってこれる』ってことかな。どういうことかと言うと、夜遅いと夜中まで活動した上で、「ああ、またこんな時間まで起きちゃった」って、寝る前も後も必ず後悔が来るわけです。

逆に、早く寝て、早く起きた時は、朝に一度起きた時点で選択肢が2つあります。「このまま寝るか、好きなことをするか」ってね。まだ眠くて寝たければそのまま寝ればいいし、元気があって好きなことをしたいと思ったらすればいい。夜遅くまで起きて夜も日中も後悔するのと違って、この場合は心理的に健全ですよね。

夜の時間がもったいなくて、夜に好きなことをしてどんどん追い込まれていって心も体も疲労感を持って日々を過ごすのとは大きな違いがあるよね。だから、楽しみの選択肢を朝に持ってくるってのを試してみよう。

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身体が夜更かしに慣れてしまってる人は?

そうはいっても、今まで夜更かしになれちゃって早く寝ようとしても寝れないって人もいるでしょう。そんな人は下記を参考にしてください。

運動で適度な疲労感を感じる

身体に適度な疲労感があると気持ち良く寝れます。そもそも布団に入って横になることが心地いい。寝ることに喜びを感じれるようになる。何もジムにいってトレーニングしようって言ってる訳じゃなくて、日中に普段より沢山歩くとか、仕事から帰ってきたらスクワットをするとか、その程度でも全然違う。

夕食の時間を早めにする

夕食の時間もそうだけど、行動を一つ一つ前倒しにすることが重要。「後は寝るだけ」って状態がなるべく早く来るのが望ましいよね。これが後ろにずれ込んでしまうほど、前述のもったいない感が出てきます。代表的なのが夕食ってことです。

風呂に早く入る

寝る前に風呂に入る習慣がある人は、夜寝つきにくい。身体が温まって血行がよくなれば当然身体のテンションは上がるし、それに伴って心も元気になっちゃう。そうすると行動的になって、もっと起きてたいってなっちゃうよね。

寝る前のお酒を控えてみる

僕なんかがそうだけど、お酒を飲むと眠さがなくなります。たぶんお酒を飲んでると朝まで起きてるなんて絶対できないけど、お酒を飲んでるといつまでも起きてられちゃう。だから、2時になっても3時になっても眠くなくて、好きなことをできちゃうんです。で、次の日の激しい後悔。

お酒を飲むと眠くなる人もいるんで、人によりますが。。僕のような傾向がある人は自分でわかると思うんで、そういう人は控えてみるのがベストです。飲み始めると止まらなくなるんで。

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