コミュニケーション

不機嫌オーラを出す人への対処法。あなた自身が気持ちよく過ごすために

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目を細めて不機嫌な顔をする猫

ふとしたタイミングで不機嫌オーラを出す人。職場、学校、色んな場面でたまにいるよね。不機嫌オーラを出す人自身はそうすることでストレスを解消してるんだろうけど。出されるこっちとしてたまったもんじゃない。これ以上余計なストレスで本業に支障が出ないために、良い対処法を紹介するよ。

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なんで不機嫌オーラを出す?

ちょっとしたことでイライラして物に当たったり舌打ちやため息をつく人は、性格が子供であるか、精神的な病に陥っているかのどちらかです。大多数の人は性格が子供なのだと思ってください。カルシウムが足りなくてイラつく人は実際そんなにいません。

稀に新型鬱が原因で不機嫌な態度を頻繁に出す人もいる。でも、ストレス社会の現代で上記の「性格が子供」ってのと「新型鬱」を見分けるのは難しい。特に新型鬱の場合は一見元気そうに見えるから、病気って言えるのかって点でも疑問符がつく。

いずれにしても、肝は「自分が何をしてるか、客観的に見れない」ってことです。小さなことで不機嫌オーラを出して周りに迷惑をかけてることを腹の底から自覚してないのが原因。「自分はこんなに苦しいんだ、辛い目にあってるんだ」って分かってほしいんです。赤ん坊が泣きわめくのと一緒で、一種の動物的なのアピールだと思ってもらえると分かりやすいかな。

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気になってしまうのは当然

彼らを気にしてしまうのは至極当然なこと。物に当たる、ため息をつく、舌打ちをする、黙り込む、どれも普通の人は滅多に取らない行動なので、些細なことで予想以上の不機嫌な態度を出されるとこちらが驚いてしまうのは当たり前。

僕の会社の隣の席の男性も凄く怒りの沸点が低くて、上司から仕事を依頼されて少し忙しくなるとため息と舌打ちを連発しながらキーボードをバシバシ叩いてる(笑)。実際には笑い事じゃなくて、こっちも忙しいなか集中力をかなり削られるので、迷惑千万なんだよね。

この記事を読んでくれてる人は僕と同じように身近にすぐ不機嫌な態度を出す人がいる人だと思うけど、あなたが感じるそのストレスはとても真っ当なものです。心配しないでください。

ストレスから解放されるために

晴天の下、手錠が外された瞬間

僕は幸か不幸か、身の回りに常に不機嫌オーラを出す人がいました。学校、アルバイト、新卒で入った会社、転職した会社、どこにでもいました。常に物に当たったり舌打ちしたりする人にストレスを感じてきたけど、上手く立ち回って自分自身がより快適に過ごすための工夫もして成功もしました。そのノウハウをいくつか書きますね。

ステップ1:何故機嫌が悪くなるのか知る

先ずは、自分の近くにいるすぐに不機嫌になる人が何で機嫌が悪くなるかを理解しよう。一緒に食事にでもいけるなら行って話をしてみましょう。そして、何気ない感じで、「最近しんどそうだけど大丈夫?」って気を遣ってる感じで聞いてみてあげてほしい。

彼らは基本的に子供っぽくて『かまってちゃん』なところがあるので、聞けば話してくれると思います。

ステップ2:態度が悪いことを教えてあげる

相手に対する理解が深まったら、二人だけの時に態度が悪いことを教えてあげよう。できるだけ自分自身の主張をオブラートに包んで、相手の気分を害さないように、親身になって伝えてあげてください。

例えば、「○○さん、今日机を叩いてたね。△△さんもああいう言い方するから、気分が悪くなる○○さんの気持ちはとても良く分かるんだけど、○○さんが怒ってるのを見るとみんな心配するから、気を付けた方がいいんじゃないかな?」とかね。こうやって気を遣いつつあなた自身の主張を伝えれば、あなたは不機嫌な態度を取る人の『よき理解者』になります。

あなた自身が「敵にならない」ことがとても重要。さっきも言ったように、彼らは子供っぽい性格なので、自分が本当に追い込まれた時は人を売って自分の正当性を主張します。その時に被害者にならないように予防線を張っておきつつ、あなた自身はちゃんとその人の事を理解していて、かつアドバイスはしてあげたってことが重要なんです。

ステップ3:周囲の人に相談して味方につける

上記で解決しない場合、次のステップにいきます。あなた自身がストレスを感じてるなら、他の人も当然ある程度はストレスを感じてます。味方を作って強い側にたちましょう。

人に相談する時には、とにかく「客観的な事実」を伝えるのが大切。いつ、どんな場面で物に当たったとか、それに対してあなたはどんな損害を被ったとか(集中力を乱されるとか、びっくりして気持ちが暗くなるとかで構いません)。

あなたが根拠のあるエビデンスに基づいて周りの人に相談すれば、必ずあなたの主張に理解を示してくれます。こうして、あなたは「独りで悩んでいる」状態から脱することができる。

ステップ4:気になったら注意する(引け目を感じる必要はない)

こっからが勝負です。次に不機嫌な態度を取られてあなたがストレスを感じることがあったら、あなた自身の言葉で「不快だ」とうことを伝えてあげてください。あなたはその人の「よき理解者」になっているので、そのあなたからきついことを言われたら不機嫌な人もそこそこショックを受けるはずです。それで彼があなたに遠慮するようになったらその時点であたなの勝ちです。

でも勿論、一筋縄ではいかない時もあります。その時は真っ向勝負するしかありません。あなた自身の主張を不機嫌な人にしっかりと伝え続けて下さい。

もし揉め事になっても、既にこの問題について周りの人はみんな「あなたの味方」のはずだから、遠慮する必要はありません。あなたは問題になってる人の事を真剣に考えて向き合ってあげて、それでも駄目だったんだから、彼が圧倒的に悪いんです。

気持ちのいい解決の仕方ではないかもしれないけど、あなた自身も「言いたいことを言える」ので、スッキリして気持ちが楽になるはずです。「もうあんたなんか知ったこっちゃないよ」って心の裏で思える状態になれるんです。

さいごに

ノウハウをまとめましたが、最後まで読んでみると結構激しい内容になってますね(笑)。でも、相手が変わってくれない場合、最後の最後は勝負して「あなたは悪いことをしている」って伝え続けるしかないよね。僕の見てきた人はみんな、丸くなるか去るかのどちらかでした。

「不機嫌オーラを出すこと」は明らかに悪です。自分のストレス解消のために他人に迷惑をかけることはあってはいけない。一種のハラスメントだよね。

ちゃんと理解してあげて、助言もしてあげて、それでも変わってくれないなら周りの人を味方につけて戦う。若干腹黒いやり方かもしれないけど、そうやって自分自身を守りつつ、主張はできる環境にしていくことが、あなた自身のストレスを無くすことにつながります。

以上、読んでいただき有り難うございました!

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