身体・健康

よく噛むこと(咀嚼)による快便・ダイエット効果が凄い!!

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咀嚼(=食べ物をよく噛むこと)の効果は素晴らしい!

この記事では咀嚼による快便とダイエット効果について書くよ。僕はもともと腸が普通の人よりも長いようであり、小さいころからずっと便秘に悩んできた。思い返してみると、いつもカチカチでひどい時は一週間に一度しかでないなんてこともザラにあった。

最近は2日に一度は「どさっと」丁度良い硬さの便が出るようになった!いくつかの要因が絡みあって快便になったはずだけど、「よく噛む」習慣が最近身についたことが大きいね。

ダイエット効果も凄まじい。現在、プロテインを使用したダイエットを実践中だけど、グングン痩せていく一番の要因は咀嚼にあるのは間違いなし。

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よく噛むことで快便になった

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一回でどさっと出るように

僕の場合、物心ついた時には既に便秘だった。便が毎日スムーズに出たのは中学・高校で陸上競技をやってた6年間のみで、それ以外の期間は全て便秘だった。陸上をやってた時はそもそも食べる量が多かったこと、毎日走ることで腸が刺激されていたのだろう。今も毎日運動をできればベストだけど、社会人ともなるとそうはいかないね。

咀嚼するようになってから、出てくる便の質が柔らかくなった。僕は人より腸が長く、今でも2日にいっぺん程しか出ないけど、一度でどさっと出て、しかも硬くないから、排便に伴うストレスはかなり改善された!

なぜ便秘が改善したのか?

よく噛むことを習慣化してから、消化が良くなった。食べたものが速く消化され、便として排泄されるまでのスピードが速くなる。よく噛んで物を食べることで、消化がしやすくなるってことね。消化のプロセスは口に食べ物を入れた瞬間から始まってて、食べ物をよく噛み砕いて食べると当然消化はかなり早くなる。

氷のブロックを想像してみてほしい。氷を水に入れて溶かすことを考えた時、粉々に砕いた氷と大きい塊のままの氷はどちらが溶けやすい?細かく砕いた方が速くスムーズに溶けるのは誰が見ても明らかだよね。

便として排泄されるまでのスピードが速くなれば、ずっと物が体内に留まることによる腹部の膨満感は改善されるし、スムーズに便になるから、出てくる物も柔らかくなるんだよね!

沢山噛んで痩せる

食べ物

食事時間と満腹中枢

咀嚼はダイエットの強い味方。食べ物をよく噛むと、噛むことに時間がかかる。食事の時間が伸びると、満腹中枢が刺激されて食事に満足感が出てくる。同じ量を食べていても、胃袋の充足感が全く異なる。

今まで沢山食べることで満足感を味わっていた人も、食事で大切なのはいっぱい食べて充足感を得ることじゃなくて、普通の量をしっかりと咀嚼して味わうことに気づく。それが習慣化されれば食事に量を求めなくなるから、自動的に痩せるってワケ。

僕のラーメンの具体例で言うと、お気に入りのつけ麺屋さんで、今まではコンスタントに600gを注文してそれを全力で食べて「食べた実感」を得ていたけど、よく噛むようになって250gをよく味わうことに価値を見出すようになったね。

食後の「食べた実感」に違いはない上に、「爽快感」が全然違う!消化にかかる時間も圧倒的に短縮されるから、今まで食後6~7時間おかないと気持ち悪くて運動できなかったのが、3~4時間おけば快適にランニングできるようになったね。痩せやすい体質、生活習慣になっていることは明らか!

「何を食べるか」にも大きな変化

食べる量が減ったのは今言った通りなんだけど、「何を食べるか」にも大きな変化があった!

よく噛んで食べると、食べ物本来の味がよくわかる。例えばラーメンの麺で言えば、今まではのど越しを感じるだけだったのが、しっかり噛むことで小麦本来の味・香りがよく感じられるように。同じ麺を食らうのでも、風味が全然違うね。

今までが舌バカだったってこと。舌バカが治ると、脂っこいものを敬遠するようになる。天婦羅が大好きだった自分は、天婦羅をよく噛むことで、そこにどれだけの油分が含まれているかに気づいて、バクバクと口に運ぶことはしなくなったよ。食事の質にも大きな変化が生まれたってことね!

量・質ともに改善されれば、痩せやすくなるのは明白!

噛む回数は意識しない

よく「〇〇回噛みなさい」というのがあるけど、噛む回数は無理に意識しない方がいいよ。何回噛むとというのを形式ばって決めてしまうと、何を噛むときも何回噛まないという義務感が生まれるからね。

例えば、煎餅を30回噛むのと、アイスクリームを30回噛むのでは意味合いが全然異なるし、アイスクリームを30回噛むのは現実的に難しいし、意味がないよ。

大切なのは細かくなるまで咀嚼することで、回数は関係ない。回数を決めちゃうと、決まりを破った時に罪悪感が生まれて、同時に「一度やったから今度もいいだろう」と甘えが出てきて習慣化が難しくなるよ。

何でも、「細かくなってすんなり飲み込める」ようになるまで噛むことだけを意識すればいい話!

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咀嚼習慣のデメリット

沢山の焼き鳥

メリットばかりの咀嚼習慣だけど、中にはデメリットもあるから、うまく使い分けてほしい。普通に生活して人付き合いがあれば、誰かと食事に行くことはある。咀嚼を意識しすぎると以下のような点でデメリットがあるから、始めに言っておくね。

  1. 食事の時間が長くなりすぎる
  2. 食べ放題に行く意味がなくなる
  3. 人に「遠慮してしている」と勘違いされる

食事の時間が長くなりすぎる

咀嚼習慣は食事の時間を長くする。一人の時ならば良いけど、人とご飯に行くときは、こっちの食べるスピードがかなり遅くなる可能性がある。相手が急いで食べ終えてしまいたいとき、のんびりと食事をしてると勘違いされてしまう可能性はある。

咀嚼に価値観を覚えると、どんなものでもよく噛んで食べたくなるから、相手が速く呑み込んでしまうタイプの人の場合はストレスになるかもしれないね。

食べ放題に行く意味がなくなる

量を沢山食べれなくなるから、食べ放題にいく必要性がなくなる。沢山食べれないのに、量を食べることを前提とした空間に割高なお金を支払うことに価値がなくなってしまう。人に誘われたときは「行きたくない気持ち」が間違いなく生じるよね。

人に「遠慮してしている」と勘違いされる

人に食べ物を勧められたとき、腹の底では「もう食べたくない」と思ってしまう。職場の上司と食事に行ったとき時は「若いのに全然食べないね」と嫌味を言われてしまうかもしれない。遠慮しているのではなく、食べれないのだということを理解してもらう必要が出てくる。

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