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【転職】今の会社に見切りをつけるタイミングはいつ!?

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The timing of the job change

今の会社に見切るをつけるべき状況とタイミングについて話すよ。入社した会社と考え方が合わない、どうしても方向性が合わない人はいるよね。

僕の勤める会社も離職率が高くて、向き不向きが大きく分かれる職場。人それぞれ仕事に対する価値観は違うから、企業としても経営の方向性と従業員のライフスタイルをマッチさせることは容易じゃないんだよね。

転職すべきか迷っている人の参考になればと思って書きます。

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見切りを判断するポイント

Point

自分の価値観と会社の価値観はマッチしてる?

会社の考え方と自分の考え方が合致していないと今の職場で働き続けるのは難しいよ。

経営者や上司が掲げる会社の将来像を頭の中で思い描いたとき、自分がそこに携わっていたいか想像してみましょ。

「そこにいたくない」が結論であれば転職を判断する一つの材料になるね。

特に、ベンチャー企業など少数精鋭で頑張る必要がある会社で働いている場合はこれが良く当てはまるね。

働き続けて得るものがある?

転職に迷っているとき、人から「あなたがその会社で働いて得るものは何?」と尋ねられて明確な答えを返せる?

出せないのであれば「漫然と働いている」状態になっている可能性が高いね。これといった目的意識やビジョンがないまま社会人人生を送っていても、そこに成長はないよ。

給料を稼いで今の生活を維持するだけが目的ならそれで良いけど、仕事自体に自己実現を求めるんだったら、今のままだと成長のスピードが遅くなるよ。

実力と給料は見合ってる?

今の給料は自分の納得のいく水準にある?

これは転職を決意する大きな判断材料にはなるけど、社会人としての自分の価値を考えるうえでよく考えてみると良いと思います。あなたが自分で自分の適正な給料は年収700万円だと感じていたとしても、転職市場で見るとそうでないケースも多いからね。

ヘッドハンティングでもされない限り、今の会社よりも大幅に給料がアップして転職できるケースはレア。転職した場合、現状維持かマイナスからのスタートだと思った方が良いし、転職先に移ってからすぐに高い実績を上げて会社の評価を勝ち得るのも容易ではないはずだよ。

給料に不満を感じて転職を考える場合は、転職活動は現在の職場に在職しながら行うようにしようね。でないと、面接を受ける会社から足元を見られてしまうから。

昇給・昇格の可能性はある?

仮にあと何年か今の会社で働くと仮定した場合、自分の給料や役職は上がっていると思う?

今の時点でそう思えなかったとしたら、現実は厳しいので恐らくその通りになると思った方が良いよ。残酷ですが。。転職市場の平均年齢は上がっているといっても、年を重ねるにつれて選べる仕事の幅は狭くなってくるよね。

将来になって実際に厳しい現実を見てからだと手遅れのケースもあるから、現在勤める会社で自分の出世の可能性がないと感じるんであれば、在職しながら転職活動をした方がいいよ。

会社の将来性は?

事業内容の将来性はどうかな?

日本は少子高齢化が今後もどんどん進み、何十年後に見る日本経済、業界の勢力図は現在とはだいぶ異なった景色になるよね。今は業績が良くても、中長期でみると需要が逓減していく業種は沢山あります。外部環境の変化に対抗するのは中々難しいよね。

自分が今働いている会社、業界が経営の舵の取り方次第で今後も長きに渡って発展する可能性があるか、利益を出し続けられるかどうかを見極めたいところ。廃れる可能性が高いのであれば転職を決断する一つのポイントになるよね。

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見切りをつけるタイミング

Timing

人材紹介会社の幹部曰く・・

よく、3年間は同じ会社に勤めた方が良いと言われるよね。あまり早く職を変えてしまうと、ストレス耐性がないと判断されてしまうという考え方ね。

一方で違った見方もあるのは知っておいた方が良いよ。現在転職活動中の知人から聞いた話だけど、大手人材紹介会社の最終面接でむこうの幹部からこう言われて内定が取れなかったらしい。

「今の会社を辞められなかっただけでしょ?」

これは興味深い発言だよね。その人材紹介会社の幹部は私の知人が「何となく3年間は勤めた方が良いから」という理由でただ漫然と働いていたことを見抜いたってことだから。

さっきも言った通り、明確なビジョンや目的意識なしに働いても、そこに社会人としての大きな成長は生まれないよ。残酷だけど、「そういう人間はいりませんよ」と切り捨てられたってこと。

見切りは早く、次の転職の準備をすべき

今の会社に残って得られるものが多いなら残留すべきだし、そうでないなら見切りは早くつけた方が良いよね。

社会人として力量を上げたいなら、モチベーションが上がらない職場でただ漫然と働き続けるより、早く転職した方が将来に役立つから。

ただし近いうちに給料がそれなりに上がる見込みがある人はもう少し辛抱した方が良いよ。例えば金融機関に勤める若手社員がこれに該当するかな。最近は人手不足もあって30歳前後で課長職につく人もそれなりにいるけど、金融機関は役席になると給料が一気に跳ね上がるケースが多いからね。どうせ転職するなら少し辛抱して給料が上がった状態で面接を受けに行った方が明らかに有利になるよ。

得るものがあれば少し辛抱した方が良いし、ないのであれば早めの転職を考えた方が良いってこと。辞める勇気がなくて仕事を続てけても転職に有利になるとは限らないことは知っておいた方が良いね。

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