コミュニケーション

人間としての基本って何?見落としがちだけど、みんなできてる!?

投稿日:

空を見上げる猿

みんな小さい頃から親に教わってるんだけど、人間としての基本って大人になるにつれ忘れちゃうもんだよね。成長するにつれて人は厳しい現実を見て、段々と擦れていく。

でも、忘れちゃいけない大切なことってあるし、それを自分たちが親の世代になった時に子供にちゃんと伝えていかなきゃいけない。

てなわけで、今回は見落としがちな人としての基本を復習するためにこの記事を書くよ!

スポンサーリンク

礼儀正しさ

例えば、挨拶って子供の頃はみんなしっかりやるもんだ。親や先生に教わったことを何も考えずにそのまんま忠実に実行するのが子供だからね。それって大切なことなんだけど、成長するにつれて「恥ずかしい」とか「後ろめたい」とかある意味大人びた感情が芽生えてきて、素直に実行できなくなって来る。

礼儀正しさもその代表例だよね。以下、各項目について解説するよ。

挨拶をしっかりする

挨拶は人と人とのコミュニケーションの基本だ。元気に明るく挨拶することで、出会ったときにお互い明るい気持ちになって円滑に対話が進むよね。

挨拶がしっかりできないと、それだけで人の評価を落としちゃうこともある。「こんちわ」でも「よう!」でも、場面に応じて使い分ければいいけど、明るさとか誠意が籠った感じってのが大事だよね。

目も合わせないで簡単に済ませるのは明らかに人として損してるから、気を付けたいところ。

お礼をしっかりする

相手に対して感謝すべき時は感謝の気持ちをしっかり伝える。

「ありがとう」って言われて嫌に思う人ってほとんどいないけど、「ありがとう」と言われるべき時に感謝の気持ちが相手から何もないと、「この人何考えてんだろ?」ってなるよ。

それくらい感謝の気持ちを常日頃伝えることって大切なことだと感じる。

スポンサーリンク

謝罪をしっかりする

自分が相手に対して悪いことをしてしまった時は、「ごめんなさい」って心を込めて言えることが肝心。

仕事でも友人関係でも恋人に対してもそう。「悪い事しちゃった」と感じた時は謝ろう。謝るべきか迷ったときも基本的には謝ろう。

難しいのは、特に社会人になって仕事が絡んでくると必ずしもビジネス上は謝ってばかりいるのが正解ではないから、その癖が日常生活にも出ちゃうケースがある。経験豊富なビジネスマンって意外に自分の非を認めない場合も多いからね。

シーンに応じて使い分ける柔軟さが必要だよね。

人の目を見て話す

人と喋る時は相手の目を見て話すのが基本。

これはもうルールみたいなものだから守ったほうがいい。目を逸らすって言葉がある通り、人は何か不都合があるときに相手の目を見れないもの。だから、普段は逆に相手の目を見て話さないといけない。

目は人の顔の一番目立つとこだから、目を見ると自然とその人の表情の変化を追いながら話すことになる。耳に入ってくる言葉だけでは伝わらない微妙なニュアンスが伝わって、コミュニケーションが円滑になるよね。

人の目を見て話すことの効果は別記事で書いてるから興味があったらどうぞ

猫の瞳
目を見て話すことが超効果的なワケとは?

目は大切なコミュニケーションのツールです。言葉とか動作と同じで、話し相手に自分の感情とか考えを伝える手段になるから、使うのと使わないのではコミュニケーションの質に大きな違い出るよね。この記事では、普段あまり人の目を見て話すことがない人に向けて、目を見て話すことが何で効果的なのかを話すよ! ページコンテンツ目は重要なコミュニケーション手段目を見て話す効果ビジネス恋愛職場おわりに 目は重要なコミュニケ ...

続きを見る

スポンサーリンク

素直さ

子供はみんな素直で、親から教わったことをその通りにやってみて成長していくよね。素直さは人を成長させるんだ。

でもこれが大人になると段々と素直じゃなくなってきて、見栄とかプライドが邪魔して素直になれない。素直さは具体的には今から書くようなことだよね。

人の話に聞く耳を持つ

人の話を鵜呑みにするってことじゃない。先ずは人の意見をしっかりと聞くスタンスを持つことが大事だよね。

聞く耳を持たないと、話をする前から自分が会話相手から得るものがなくなっちゃう。これって損なことで、その人とのコミュニケーションは無駄な時間にしかならない。

だから、最終的に肯定するにしろ否定するにしろ、先ずは人の話を意見としてちゃんと聞くっていうスタンスが大事なんじゃないかな。

嘘をつかない

ついていい嘘と悪い嘘があるけど、人を傷つけるような嘘は絶対つくべきじゃない。後ろめたいことでも、隠さないで手遅れになる前に素直に話したほうがいい。

これも小さい頃にみんな親から教わるんだけど、大人になるにつれて失敗したくない気持ちが強くなってきて、勇気を持って一歩踏み出すことができなくなっちゃうんだよね。

でも、本当は大人だからこそ、手遅れになる前に大切なことは告白したほうがいい。人生の残りの時間がなくなってくるんだから、重大なことは早めに解決しといた方がいいからね。

スポンサーリンク

人の悪口を言わない

人の悪口ばっかり言ってると、それをよく思う人って実はあんまりいない。自分の憂さ晴らしのために他人の批判ばかりしてると、そのうち自分の周囲から人は遠ざかっていっちゃう。

本当に仲のいい友人や家族に愚痴を話すのはいいと思う。ストレスが溜まり過ぎたら吐き出すことは大事だからね。

でもそれがデフォルトになっちゃうとよくない。癖をつけるなら褒める癖をつけたいよね。

自分が人にされて嫌なことはしない

自分がされて嫌なことは他人にしないようにしよ。

怒鳴られるとか、モノに当たられるとか、みんな嫌だよね。だったら、それを他人に対してするのは良くない。相手も同じ気持ちを持ってるから。

さっき話した「人の話を聞く」とか「嘘をつかない」、「悪口を言わない」も全部同じこと。自分がされて嫌なこと人にしたら嫌われるのは当然だよね。

性善説に立つ

社会に出ると本当に性悪説の人が多い。性悪説に立った人間感だと、「どうせ良くしてあげても」とか「どうせこの人は」とか、「どうせ」ばっかの価値観になって人を心の底から信頼することができなくなっちゃう。

そういう人って、周りからも同じように扱われる。人を信頼できる人と、人を信頼できない人だったら前者の方が素敵に決まってる。勿論、バカなことに騙されると信じるのは違うのが前提だけど。

命を大切にする

動物でも植物でも生き物は大切にしよ。

命を大切にする姿勢っていうのは、人に優しくする姿勢とも繋がる部分があるように感じるよ。好きな女の子にだけは優しいとか、上司に対してだけいい顔をする人とかいるけど、人として浅はかだよね。

命ある万物を大切にできる心優しい人は、当然人間にも優しい。命を尊重出来る人はヒトも尊重できるからね。大切なことだね。

さいごに

僕自身この記事を書いてて、改めて気付くことも結構あった。

ちゃんと親に全部教わってるはずなんだけど、全然できてない部分もある。できてないことが原因で取り返しのつかない事になってしまったこともあるよね。

人間としての基本を思い出してみることは、人生躓いた時のいいヒントになるかもしれないね。

-コミュニケーション

Copyright© i-kun reports. , 2019 All Rights Reserved.